認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI)判断の難しさ」

異変の気づきが認知症予防につながります。「本人や周囲の人が何かおかしいと異変に気づいたら、医療機関で受診することが基本的な認知症の早期予防になります。」

・認知機能低下が軽微な場合、テストの結果や画像検査だけで明確に判断できず、「年齢的なもの」とか「MRIでは問題ない」といわれることがある。

・うつ病、うつ状態との区別が難しいケースが多い。

・MCIと診断されなかったといって、安心とは言い切れない。

・以上なしと言われても認知機能低下がきになる状態が続く場合は受診先の変更も検討する。

・ほかの精神疾患を訴えて受診し、認知機能低下に気づかれないケースもある。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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