「修活」から考える「終活」:期待できる効果(介護者や医療者に自分の意思が伝わりやすい)

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。記録を「人生デザインノート」に残します。「修活」には「終活」も含まれます。その終活を行うことにより期待できる効果のひとつとして「介護者や医療者に自分の意思が伝わりやすい」が考えられます。

いつ起きるか分からない介護や治療の方針を立てる上で本人の希望が記録されていれば参考になります。更に日常生活を送る上で、希望する好み(食べ物、趣味、音楽等々)が分かれば周り(病院、施設等などを含めて)からの配慮があるはずです。面と向かって言葉で伝えることが苦手な人でも書いて伝えることには抵抗感も少なくなると思います。書いて記録にするということは大切なことです。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

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