説話「慈悲」

「慈」とはいつくしみの心であり人々の幸せを願う心です。「悲」は人々の声にならないうめき声を聞きとり救わずにはおれないという心のことです。

会社や地域、社会の為に笑顔を忘れず、生き甲斐をもって混沌とした世相を「諦めた」と言わずに、少しでも自分の周りが明るくなるように一人ひとりが努力・精進して社会に奉仕して行くことが慈悲の心を育てます。つまり、やってあげる(してやる)のではなく、させていただくという清らかな心が大切なのでしょう。
「施そう 真心こめて 惜しみなく」

「こころと命の相談室」快栄寺(eお坊さんねっと)説話集より

参考:「天台宗」法話集より抜粋・編集

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