認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI):受診先」

異変の気づきが認知症予防につながります。「本人や周囲の人が何かおかしいと異変に気づいたら、医療機関で受診することが基本的な認知症の早期予防になります。」

・認知症サポート医:認知症対応の研修や認知症サポート医の研修を受けている医師。専門的な医療機関とも連携もしてくれます。

・認知症疾患医療センター:都道府県や政令指定都市の指定を受けて、より専門的な診断や治療を行う医療機関です。

・「もの忘れ外来」:認知症の早期発見・早期治療を行う専門外来。認知症疾患医療センターの指定を受けた医療機関のほか、さまざまな医療機関にあります。

・かかりつけ医:認知症について対応可能な開業医も増えている。認知症サポート医や専門外来を紹介してもらうこともできます。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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