認知症の発症リスクを減らす「軽度認知障害(MCI):MCIとわかったら(生活の改善)」

MCIの段階であるとわかったら、或いは診断がおりていなくても認知機能に違和感がある場合は、認知機能の維持・改善を目指して出来ることをはじめます。

・生活習慣病の予防・改善を行う

・低栄養予防(食生活)・口腔機能の改善(食べる力を支える口腔機能の向上)

・運動習慣

・禁煙(喫煙は非喫煙者よりアルツハイマー病になりやすいという報告あり)

・適度な飲酒(飲酒量が多いほど脳が萎縮、記憶力低下を早める可能性あり)

・質の良い睡眠で脳を休める。

・社会や人との関わりをもつ(閉じこもり防止)

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

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