「修活」から考える「終活」:医療の希望(延命治療)

「修活」は終わりに向けて活動することが目的ではありません。自分らしく生きるためにはを考えて実践する人生の設計&活動です。修活」には「終活」も含まれます。記録は「人生デザインノート」に残します。

延命治療とは回復の見込みがなく、例えば人工呼吸器や心肺蘇生装置などを装着して延命のみを重視した治療のことをいいます。延命治療は一度始めてしまうとやめることに躊躇が生まれます。日本では尊厳死に関する法律が整っていないため医師や医療機関が殺人罪に問われる可能性があるからです。

そこで、延命治療は望まないのであれば、延命治療を拒否する意思を記録に残しておくといいでしょう。更に「尊厳死宣言書」を作成しておくこともできます。

「終活ライフケアプランナー」のひとりごと

eお坊さんねっと」しゅうかつhttp://mac.o.oo7.jp/serviceindex1014.htmlより引用&編集

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