日記・コラム・つぶやき

2018年12月24日 (月)

認知症:若年性認知症:復職、再就職にあたり受けられるサービスや制度(医療機関のソーシャルワーカー)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。

・就労についての助言や会社との調整をしてもらえる場合があります。

・地域の市区町村の社会福祉協議会などに相談をしてみてください。

『認知症サポーターのひとりごと』

参考:認知症サポーター育成「ステップアップ講座用テキスト(NPO法人地域ケア政策ネットワーク/全国キャラバン・メイト連絡協議会)」より引用・編集

2018年12月23日 (日)

日本語あれこれ「ふたつ返事」

子どものころ、親から用事を言いつけられて“ハイハイ”と“ハイ”を二つ重ねて返事をするとひどく怒られたものです。返事は“ハイ”の一つでしょうということです。確かに“ハイ”を重ねるといいかげんな返事のように聞えます。しかし、「二つ返事」の「ふたつ」とは“ハイハイ”と返事を二度重ねることではないのです。

この場合の「ふたつ」とは“次”という意味で相手の質問に対してすぐ「次の返事」を用意していることなのです。つまり“たちどころの返事”のことです。ためらうことなく返事することなのです。従って“ハイ”と一言で答えても「二つ返事」になるのです。返事をする場合にはタイミングが重要で、一呼吸おいて“ハイ”です。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年12月22日 (土)

日本語あれこれ「トリを取る」

毎年大晦日の「紅白歌合戦」。プロの歌手であれば一度でいいから“トリを取ってみたいもの”と思うのは当たり前でしょう。最後に登場することです。

そもそも「トリ」とは寄席言葉です。芸人の世界ではきっちりとした序列が守られていて、最後に登場するのが「真打」で格段の信頼と責任を負っているとのこと。「トリ」は“鳥”ではなく動詞の「取る」で、“最後を取る”ことです。締めくくりを大切にする。日本人ならではの美意識が生んだ表現です。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年12月21日 (金)

日本語あれこれ「うしろ暗い」

“あの人にはどうもうしろ暗いところがある”というような使われ方がされます。

このように言われるとただ事ではない。そのように言われる人とのお付き合いは御免被りたいと思うのは誰しも同じでしょう。この表現は、その人の過去~現在に至るまでのことに対して不明なものを感じることで、なんとなく疑わしく、口で言っていることと本心とは違うのではないかと印象も持ちます。

一つの説として、この表現は、“うしろめたい”と“腹黒い”が混在してできた表現のようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年12月20日 (木)

日本語あれこれ「人の“差し金”」

世の中には表に出てこない大物といわれる人(黒幕ともいう)が居るようです。真意は定かではありませんが、そのような黒幕の「差し金」で動いている人がいるかもしれません。こういった人は指示されたままに動くことになります。実は、「差し金」は歌舞伎の小道具のひとつで、例えば、蝶がヒラヒラ飛ぶ場面では「差し金」という金属の棒の先に蝶をつけて影で「差し金」で操ってヒラヒラと空を舞わせるそうです。この様子から見物人には見えないように影で何かを操ることを「差し金」というようになったようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年12月19日 (水)

日本語あれこれ「二の矢がつげない」

日本語あれこれ「二の矢がつげない」

「つがえる」は“セットする”という意味ですから、「つげない」は“セットできない”という意味になります。

昔、弓矢を使って合戦していたころ、武将はいかに早く弓に矢を「つがえて」放つかが重要でした。まごまごしていると相手からの矢に当たり自分が危なくなります。最初の矢を放って次の矢(二の矢)を如何に早く放つかがポイントなのです。

このように「二の矢がつげない」場合は絶体絶命のピンチに陥ることになります。現代のビジネス戦線でもスピード感が重要という表現をしますが、考え方は戦国時代と同じようです。

IT坊主のひとりごと「IT坊主の無駄方便」集より

「知っているようで知らない日本語」㈱ごま書房より引用&編集

2018年12月18日 (火)

情報セキュリティ(写真の位置情報に注意)

スマートフォン・タブレット端末のようなGPS機能を搭載した端末で撮影した写真には、設定によっては、目に見えない形で、撮影日時、撮影した場所の位置情報(GPS情報)、カメラの機種名など、さまざまな情報が含まれている場合があります。SNSなどに、こうした位置情報などが付いた写真をよく確認せずに掲載(SNSなどにアップ)してしまうと、自分の自宅や居場所が他人に特定されてしまう危険性があり、迷惑行為やストーカー被害などの犯罪の被害に遭う可能性もあるため、十分注意が必要です。

事前に使用している端末の設定を確認しておきます。及び他人(自分以外の人)の写真をSNSなどアップ)する場合には本人同意(子供の場合は親の同意)をお忘れなく。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年12月17日 (月)

情報セキュリティ(のぞき見に注意!)

携帯電話、スマートフォン・タブレット端末は、電車や、バスの移動中など人目に触れやすいところで操作する場合、後ろからのぞき見されるなどの危険性もあります。人混みの中ではアカウント情報の入力などの機微な操作を行わない、画面操作時に周りの視線に注意する、のぞき見防止シールなどを貼る、などの対策を意識します。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年12月16日 (日)

情報セキュリティ(OSの改造はしない)

スマートフォン・タブレット端末はOSやソフトウェアを変更することで、通常ではインストールできないソフトウェアをインストールできる場合もあります。こうしたソフトウェア上の改造を行った端末は、本来のセキュリティレベルを下げ、ウイルス感染の危険性が高まるだけではなく、メーカーのサポート対象外となる可能性があります。また、本来は禁止されているサイトから、不正なアプリケーションをインストールしてしまう危険性も高まります。改造は行わないようにします。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

2018年12月15日 (土)

情報セキュリティ(無線LANアクセスポイントに注意)

携帯電話やスマートフォン・タブレット端末には無線LANの接続機能が付いています。これらのアクセスポイントは無料のものや有料のものもありますが、なかにはわざと無料のアクセスポイントに見せかけて情報を盗み取るような不正なアクセスポイントがある可能性があります。

無線LANアクセスポイントに自動的に接続しない設定にするなど、日常的に普段使用している無線LANアクセスポイント以外にはできるだけ接続しないようにします。

出典: 総務省『国民のための情報セキュリティサイト』

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/security02/14.html)をもとに編集

マキコーポレーション「公認情報セキュリティマネージャー(CISM)」システムノーティスより

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